ヘアカラーを長持ちさせるためのテクニック


せっかくお気に入りのヘアカラーにしたのに、あっという間に色落ちしたり、思っていた色じゃなくなった…なんていう経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。
いつものことだかから…と諦めないでください。ちょっとした工夫で驚くほどヘアカラーを長持ちさせることができるのです!!
そのテクニックをご紹介しましょう。

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●ヘアカラー当日のシャンプーは控える●
ヘアカラーしたその日にシャンプーをするかしないかでカラーの持ちは随分違ってきます。これがヘアカラーの仕組みです。
カラー剤の中に髪の毛を膨らませる薬剤が入っており、その薬剤で髪の毛を膨らませ色を入れていきます。
その「色」自体は髪に乗せてから約30分ほどで安定しますが、ヘアカラー当日はまだ髪が膨らんでおり、水にとても馴染みやすい状態になっています。
水やシャンプーに触れてしまうと、水と一緒に髪に馴染ませたカラー剤も流れてしまうのです。
夏場や午前中にヘアカラーをした場合はどうしても我慢できないかもしれませんが、ヘアカラーを長持ちさせるため!!と思って、当日のシャンプーは控えましょう。

●ヘアカラー後の保湿対策●

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ヘアカラー後、約7日は髪の水分が不足します。
水分不足により潤いがなくなり、髪がパサつきます。髪がパサつくと、髪の表面から内部に水分が入りやすい状態になり、上記でも述べましたが、その水分と一緒にカラーも流れてしまいます。
髪に水分を入れてしまう前に、トリートメントやヘアオイルなど髪にとって栄養となるものを使用して入念なお手入れをする必要があります。

●髪にも紫外線対策●

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肌にも髪にも悪影響を及ぼす紫外線。肌の紫外線ケアは万全だけど、髪の紫外線ケアなんてしたことない…という方がほとんではないでしょうか。
肌と同様に、しっかりとケアをしてあげることが大切です。
紫外線は、髪の強さを保つシスチン結合を切断します。そうなることで髪の潤いを保つキューティクルがはがれやすくなり、髪のパサつきやゴワつきの原因になるのです。
カラーリングをした髪は、毛髪に残ったブリーチ剤の過酸化水素にも反応して、色素破壊が起こり、色持ちを悪くしてしまいます。
特に、カラーリングをしたあとは、日焼け止めのように、髪を紫外線から保護してくれるようなヘアスプレーなどを使用することをおすす
めします。

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