フェイスラインのたるみをなくしてモテ顔になるためのテクニック!!


顔のたるみはもうすでに始まっています。

顔がたるむのは、年をとってから…と思っていませんか?
まだまだ先の話だなんて思っていたら大間違い。顔のたるみは実は20代から始まっている…といわれています。
Medical research and studies

顔がたるんでいると、年齢以上に老けて見られてしまう他に、疲れて見えたり、やつれて見えたりと、とにかく悪い印象を与えてしまいますよね。
自分の顔のたるみをチェックして、今すぐ顔のたるみを解消しましょう!!

◇顔についたシーツやまくらの跡が消えにくい
◇首のシワが目立つようになった(できやすい)
◇ほうれいせんがが「ハ」の字型に目立つようになった
◇目の下がくぼんでいる(影のように見える)
◇フェイスラインがぼんやりしてきた
◇口角が下がってきた

ひとつでも当てはまったら、たるみが始まっている可能性大です。
まずは、何が顔のたるみの原因になるのかを知ることが大切です。普段何気なく行っていたことや、気にもとめていなかったことが、原因のひとつになっているかもしれないのです。

<顔のたるみの原因となるNG習慣>
●頬杖をつく●
普段無意識のうちについてしまう頬杖(ほおづえ)。
仕事中や、勉強している時など、何気ない作業の時に頬杖をついてしまうことも多いと思います。
頬杖は、手のひら全体を頬に力を加えてしまいますよね。実はそのめいっぱいの力こそが、頬に大きな負担をかけているのです。
紫外線は肌にとって大敵ですが、その影響で皮膚の弾力を保つ成分(コラーゲン)が減少している時などに頬杖をついてしまうと、そのまま皮膚が伸ばされることとなり、たるみの原因となるのです。

●片方ばかりで噛む癖●
食べ物を片一方ばかりで噛んでしまう癖はありませんか?片方ばかりで噛んでいると、左右で差が出てきてしまうことがあります。
それが原因で口元がゆがんでしまい、顔のたるみとなるのです。また、口元がゆがむと、ほうれんせんもできやすくなります。
顔全体がゆがんでしまう可能性もあるので、左右まんべんなく噛みましょう。

●全身のコリ●
肩・首・胸の筋肉は表情筋と連動しているのをご存知でしょうか。
この3つの筋肉がうまく伸び縮みできていないと表情筋もうまく使われません。
中でも特に表情筋と関係しているのが背中の僧帽筋と呼ばれる筋肉です。この僧帽筋には、顔全体を引っ張り上げる働きがあるので僧帽筋さえしっかり働いていれば、顔はたるまないのです。
しかし、背中がまるまってしまう「猫背の姿勢」が続いてしまうと、僧帽筋がしっかり働かず、硬直した状態になってしまいます。
その結果、伸縮性を失ってしまい、表情筋が動きづらくなり、顔のたるみへとつながってしまいます。

<顔のたるみを解消するマッサージ方法>
①保湿力の高いクリームまたは、美容ジェルを手のひらに適量取ってで取って、しっかり洗顔した後の顔全体と首(鎖骨)にまんべんなくのばしてください。

②首筋のリンパを上から下へおろします。(左右5~10回程度でOK)エステなどの経験がある方ならご存知のだと思いますが、顔に溜まった老廃物を流すための道を作るためにマッサージは首から始めます。
少しでも痛いと感じたら、顔に老廃物が溜まっている証拠です。痛いからといって力を弱めずに、じっくりと時間をかけて上から下へと流します。

③あごにたまった老廃物をリンパに流します。親指(または人差し指と中指の第二関節)をあご先にあて、フェイスラインに沿って滑らせてください。痛気持ちいいと感じる程度の強さで5〜10回マッサージします。

④あごの老廃物と同様に頬の老廃物も流します。口角から耳へ、小鼻横から耳へと親指(または人差し指の第二関節)を使ってください。このときに、①で顔全体になじませたクリームが乾いてしまうと、摩擦によってたるんでしまいます。しっかりと保湿クリームを付け足して行ってください。

⑤最後にリンパと鎖骨を刺激し、リンパの流れを良くします。顔にたまった老廃物をリンパへ流し込むだけでは、リンパがつまってしまうだけです。最後にしっかり流してあげましょう。

以上のマッサージを週に2~3回するだけで、顔の印象はずいぶんと変わります。
お風呂上りのスキンケア時に試してみてはいかがでしょうか。