目からウロコ!髪を驚くほど早く乾かす方法


お風呂上がりのヘアケアが面倒になる季節が近づいてまいりました。

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お風呂に入るとすっきりさっぱりして、とても気持ちが良いのに、そのあとのヘアケアが大変。とくにロングヘアの方は、なかなか髪が乾かず時間もかかって大変です。それが嫌でお風呂に入るのが億劫に思ってしまうこともあるのでは?
暑い夏は、乾かしている間にまた汗をかいてしまう…なんてこともあるし、逆に寒い冬の間は乾かしている間に体が冷えてしまうなんてこともありますよね。
面倒だからといって自然乾燥のまま放っておくなんてこともできないし、早く乾かしたいから!と言ってドライヤーの温度を上げて使っていると髪が傷んでしまう…
そんなお悩みを今すぐ解決する驚くほど早く髪を乾かす方法をご紹介します。

●乾かしはじめにきっちりタオルドライ●
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洗いたてのベタベタに濡れた髪にドライヤーをあてていても、いつまで経っても乾きません。とにかく時間の無駄です。
大切なのは乾かす前のきっちりとしたタオルドライです。このひと手間で乾かす時間を大幅にカットできるのです。


《正しいタオルドライの方法とは?》
1.洗髪後、毛先をきゅっと絞って、水気を切る
2.乾いたタオルを頭に当て、指の腹を小刻みに動かし地肌と根元の水分を揉むようにふき取る
3.髪の中間から毛先は、タオルで毛束を挟んでやさしく押さえ、水気を吸い取る

※注意点※
1度にたくさんの毛束を取らずに、少しずつ毛束を取ることが早く髪を乾かすための近道です。焦る必要はありません。

●キッチンペーパーを活用する●
しっかりタオルドライをしたけど、水分が残っていませんか?タオルだけでは、やはり限界があります。
タオルで取りきれなかった水気を徹底的にカットしてくれるのが「キッチンペーパー」です。
意外と厚手なので、髪を包んでぎゅっとしぼっても破れなくて丈夫なのでおすすめです。さらにしっかり水気も取ってくれるから本当に助かります。さすがキッチン用品ですね。
正しいタオルドライの方法で説明したように、毛先にキッチンペーパーをくるくると巻きつけておくだけでOK。それだけで勝手に水分を取ってくれます。
もちろん乾かすときにはキッチンペーパーを毛先から取るのをお忘れなく。ドライヤーの熱で燃えてしまいます。
キッチンペーパーがなければティッシュでも代用可ですが、キッチンペーパーに比べて薄くて弱いので使い方には注意が必要です。

●ドライヤーはタオルの上から●
濡れた髪をタオルで覆ってその上からドライヤーをあてると、驚くほど早く乾きます。
タオルの上からドライヤーをあてることで、タオルの中がサウナ状態になり髪の水分がタオルに吸い込まれていくのです。
タオルに吸い込まれた水分はドライヤーの熱で外へ飛ばされるという仕組み。
髪に直接ドライヤーの熱があたることもないので、熱で髪が傷んでしまう…という心配もなくなります。
髪が早く乾いてさらに、傷みも減るなんて、こんな良いことはありませんよね。
今日からでもすぐにできることばかりですので、1度おためしください。