絶対に太らない!おやつを食べる3つのルール


疲れたときや小腹がすいたときに、ついつい甘いものが食べたくなりますよね。
何かないかな…なんて思っている時に、見つけてしまったら時間なんて気にせずに食べてしまう…なんて方も多いのでは?

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甘いものを食べると脳から「セロトニン」という、心を落ち着かせる効果のある物質が出ていることが、たくさんの実験で確認されています。
甘いものを食べて満腹感だけでなく、心が休まる気持ちになるのはこの「セロトニン」という物質が働いているおかげなのです。
いくら、心を落ち着かせることが出来ても、やっぱり気になるのがカロリーですよね。
カロリーはダイエット願望のある女性の敵です!!
おやつはダイエットの敵!ダイエット中は甘いものは絶対に食べない!と心に決めている人も多いでしょう。
本当は食べたいのに、我慢することが余計なストレスになることもあります。
そのせいで、食べたい気持ちが爆発して、食欲が抑えられない状態になり、ダイエット失敗なんてことにもなりかねません。
そうなってしまったのでは、今までの努力が水の泡です。

そこで!!
ダイエット中でも安心。太らない正しいおやつ(お菓子)の食べ方をご紹介します。
絶対に太らない食べ方にはルールがあるのはご存知ですか?
そのルールさえしっかり守って食べれば、ストレスを溜めずにダイエットを続けることができるのです。

●ルール1.あたたかい飲みものと一緒に●
Coffee and Newspaper

お菓子は冷たい飲みものと一緒に食べるより、あたたかい飲みものと一緒に食べるほうがより満足感高まります。
あたたかい飲みものを先に口することで、満腹中枢を刺激することができます。
その時に、あせらずゆっくりと時間をかけて飲むことが大切です。
紅茶が好きな方は、香りのよいフレーバーティーやコーヒーなどでリラックスしながら味わうのもいいかもしれません。

●ルール2.太らない時間を知る●
1日の中で「食べても太りにくい時間」という、夢のような時間があるということをご存知でしょうか。
そのdream timeは「午後3時」そう、おやつの時間ですね。実は「3時のおやつ」というのは、間食をするのにとても適した時間なのです。なぜ午後3時が太らない時間なのには、BMAL1(ビーマルワン)という物質が深く関わっています。
BMAL1は脂肪細胞に脂肪を溜め込む働きをするたんぱく質のことです。
このBMAL1は時間によって分泌量が変わる物質です。そして、その分泌量が1番少ない時間帯が午後3時ごろというわけなのです。
従って、午後3時におやつを食べても、脂肪を溜め込みにくいということになりますよね。
これが夢のような時間の正体なのです。

●ルール3.食べるお菓子は200kcal以下を目安に●
食べても太らないdream timeがあるからと言って、好きなものを好きなだけ食べていては何の意味もありません。
それでダイエット成功ならば、世の中の人全員が理想体型になっています。
厳しい制限はありませんが、食べるお菓子は200kcal以下を心がけましょう。
200kcal以下と言っても、おいしいお菓子はたくさんあります!
食物繊維が豊富なあずきを使った和菓子は脂質も少ないので、ダイエット中のおやつとしては最適です。
甘みもあって栄養豊富なドライフルーツなんかもおすすめです。フルーツ本来の甘みを利用しているものが多いため、甘さのわりに低カロリーです。
甘いお菓子の王様といえば、チョコレートですよね。どうしてもチョコレートがが食べたい!!という方は、高カカオ含有のチョコレートがおすすめです。

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たったこれだけのことを守るだけで、今まで諦めていたダイエット中のおやつが楽しめます!
ぜひ、試してみてください。