「しわ」はBaby肌の大敵!その原因と対策


「しわの原因は乾燥!」というフレーズをよく耳にしませんか?
乾燥しているということは、肌内の水分が不足しており、表情を作ったときなどの刺激に弱くなるので、しわができやすくなります。
それが原因のひとつであることは間違いありませんが、実はそれだけが原因ではないです!!
乾燥にさえ気を付けていれば大丈夫、保湿さえしっかりしていれば問題ないと思うのは危険。

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しわの本当の原因は他にあるのです

肌の弾力とハリに大切なのは「コラーゲン」だということはご存知な方も多いと思います。
そして、その肌にもっとも重要なコラーゲンが傷むことがしわができる本当の原因なのです。
コラーゲンが豊富に含まれた肌であれば、弾力とハリもじゅうぶんにあるので表情を作ったときに一時的に「しわ」ができても、そのしわが持続されることはありません。
怖いのはその一時的にできたしわが、本当のしわになることですよね。

コラーゲンが傷んでしまう大きな原因のひとつが、これからの季節1番気になる「紫外線」。紫外線によって傷つけられてしまうと、コラーゲン本来の働きが衰え、体内で作られる量も減ってしまいます。
すぐに体内で新しいコラーゲンが作られるのであれば問題はありませんが、新しいものが作られるまでおよそ3年ほどかかると言われています。
体内で作られるものなので、体外から摂取するのはとても難しいのです。コラーゲンが豊富に入った食材などを食べても、体内では不要と判断されて吸収されないことがほとんどです。

しわを作らないようにするためには、コラーゲンを傷つけないようにする。そのためには紫外線から肌を守ることが何よりも大事なのです。
紫外線から肌を守るためには日焼け止めが絶対です。そこでもっとも重要なのが日焼け止めの使い分け
きっちりガードできるからといって、レジャー用のSPFの強い日焼け止めを日常生活で使用するのは肌荒れや乾燥など、肌への負担がかかりすぎるので良くありません。
日常では日常用の日焼け止めを選んで使用するのがいいでしょう。
SPFが強くなくても、こまめに塗り直せば、しっかり紫外線から守ってくれるので心配はいりません。

「しわ」はベイビー肌の大敵です!しわを作りたくなければ、乾燥だけでなくしっかり紫外線対策を心がけましょう。
そして、その紫外線対策で重要なのは日焼け止めの使い分けです。
この2点を守って、大人のベイビー肌を手に入れましょう。