カフェイン豊富なコーヒーのダイエット効果とその理由


ダイエット中でもやめられないのが、15時のおやつですよね。
ケーキやチョコレートのお供に、コーヒーを飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。
おやつの時間を楽しむ一方で、毎日間食しても大丈夫なのかな…と不安になってしまいますよね。
そこで今回は、カフェイン豊富なコーヒーがダイエットに最適な理由とその効果をご紹介します。

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コーヒーに含まれるクロロゲン酸に注目!!

コーヒーの主な成分がカフェインだということをご存知の方も多いと思います。
また、コーヒーの生豆に含まれるポリフェノールとしてクロロゲン酸があり、このクロロゲン酸は5%~10%程度含まれておりダイエットに効果があるといわれています。

クロロゲン酸には体脂肪を燃焼させる作用を持つ、褐色脂肪細胞を活性化させる効果があります。
褐色脂肪細胞とは脂肪細胞の一種で、体温を維持する役割を持っています。
体温を維持するためには体内で熱を発生させる必要があり、そのためにはエネルギーとなる体脂肪が必要になります。
褐色脂肪細胞は体温維持のためにエネルギー(体脂肪)を燃焼させることで、徐々に消費していくという働きをしているのです。

これは体内の基礎代謝の一部なので、これを活性化させることで、体脂肪を多く燃焼させ消費してくれるというわけなのです。
クロロゲン酸はコーヒー以外にも、なす、ごぼう、じゃがいもの皮、プルーンなどに多く含まれています。

カフェインにも驚きの効果が!!

有酸素運動などをしても、体脂肪が燃焼されるのは運動開始から20分後~だといわれています。
これは、体内に貯蔵されたブドウ糖がエネルギーとして使用され、その後体脂肪が使われ始めるからです。

コーヒーに多く含まれるカフェインには体脂肪をすばやく分解して血液中に送り込むという作用があります。
この作用を利用してジョギングやウォーキングなどの有酸素運動の前にコーヒー(カフェイン)を摂取すれば、血液中に送り込まれた体脂肪を早い段階でエネルギーとして燃焼してくれるのです。
しかし、カフェインの作用は一時的に血液中に送り込むだけなので、時間が経ってしまえば再び脂肪細胞となってしまいます。
ダイエットの効率を上げたければ、有酸素運動の前にカフェイン摂取すると良いでしょう。

コーヒーと上手く付き合って、ダイエットを成功させましょう!

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