足もとからのツラい冷えを劇的に良くする3つの対策


多くの女性の悩みでもある「冷え」、特に足もとの冷えに悩んでいる方がほとんどではないでしょうか。
夏はエアコンの影響で、冬は体全体の冷えが原因で足もとから冷えてしまいがちですよね。
足もとをが冷えないようにレッグウォーマーなどで温めるなどの対策を取っている方も多くいらっしゃると思います。
そもそも冷えとは、血の巡りが悪くなることが原因のひとつですが、これによって体温が下がり、便秘や自然治癒力の低下、自律神経の乱れなどを引き起こすだけでなく、不妊に繋がることもあると言われています。
そうならないためにも、早期改善を目指し冷えないカラダを作ることが大切です。
そこで今回は足もとからのツラい冷えを劇的に良くする3つの対策をご紹介します。

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体を温める食べ物を知る

冷えを感じているのは足だけかもしれませんが、実際は体全体が冷えているかもしれません。
体の冷えは食べ物で改善することもありますので、体を温めるものを選んで食べましょう。
しょうが、かぼちゃ、かぶ、ねぎ、にんにくなどの野菜類は体を温める野菜としても有名ですが、実は、杏(あんず)、桃、ラズベリーなどの果物も体を温める効果があります。
逆に、トマト、なす、きゅうりなどの夏野菜は体を冷やしてしまいますので、冷えに悩んでいる方は食べ過ぎないように気をつけましょう。

シャワーではなく湯船に浸かる

全身を芯から温めるためにも、シャワーではなく湯船に浸かるようにしましょう。
夏の暑い時期は、シャワーだけで簡単に済ませてしまうという方も多いと思いますが、夏こそ湯船に浸かることが大事なのです。
クーラーなどで冷え切った体では免疫力が低下し、風邪などの体調不良を引き起こしてしまう原因です。
血行を促進するために、足の指などを入念にマッサージしてみてください。それだけで、お風呂から上がった後でも足がじんわりと温かいままなのです。
お風呂上りで足が冷えてしまう前に厚手の靴下や、もこもこソックスを履いているという方も多いと思いますが、靴下要らずになるかもしれませんね。

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足を動かしてマッサージ

足がひんやりと冷たいということは血の巡りが悪く、流れが停滞しているということなので、足を動かすことで血の巡りを良くしてあげることが必要です。
事務職などですぐにマッサージできない…という方は、イスの上で正座をして膝を少し上げると足首にちょうどいい力がかかり血の巡りが良くなります。
正座が難しいという方は、足首をゆっくり回すだけでも効果があります。
自宅で足の冷えが気になるという方は、足の指の間に手の指を入れてぎゅっと握って指と指の間を広げてみてください。
初めは痛みを感じるかもしれませんが、足先の血流が良くなり凝りもほぐれていきます。

寒くて冷えがツラい季節がやってきますが、これらの方法を試して冷え知らずの体を作りましょう。