ネイルサロンに行かなくても自宅で簡単お手入れ法


ネイルサロンでのお手入れは、至福の時間。
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素敵にアートしてもらったネイルを見ているだけで、心が満たされます。
月に1~2回はネイルサロンへ行ってお手入れしてもらいたいですよね。
ネイルサロンへ行くと、1回1万円前後と高額な上、お手入れ時間は2~3時間。現実問題、お金も時間もかかるネイルサロンへ月に1~2回も行っていられないですよね。

ネイルアートは自分でできなくても、ネイルのお手入れくらいは自分でできるようになりたい!と思っている方も多いはずです。
これさえすれば、明日からぴかぴかネイルになれる基本術を伝授します!!

●ネイルオイル・ハンドクリームをこまめに塗る●
ネイルオイルやハンドクリームは爪のお手入れには欠かせない必須アイテムです。
海外旅行のお土産でもらうことの多いネイルオイル。女性なら1度はもらったことがあるのではないでしょうか。
「使い方がわからなかった」「使ったことがない」という方もいるのでは?
実は、使い方はいたってシンプル。爪全体にオイルを塗り込み、爪の生え際を優しくマッサージするだけ。
たったそれだけで爪に潤いが出て、つるつるピカピカになります。
ネイルオイルなんて持っていない…という方でも大丈夫。ハンドクリームで代用できるのです。
手洗いの後はもちろん、紙などに触れる機会の多い事務職の方は仕事中のハンドクリーム欠かせません。
ハンドクリームを塗ったついでに、爪にも塗り込んであげましょう。
爪も肌と同様、乾燥が大敵なのでネイルアートの前に基本的なケアが大切なのです。

●爪切りではなく、ファイル(爪やすり)で整える●
爪は何層にもなっているので爪切りでバチッ!と切ることにより層がむき出しになってしまい、折れや2枚爪の原因になってしまうのです。
それを防ぐためにもファイル(爪やすり)で少しずつ整えていくことで折れや2枚爪を防ぐことができます。
ファイルはドラッグストアなどでも販売されていることが多く、比較的手に入りやすいアイテムです。
最近ではコスメブランドから可愛い柄のものがたくさん出ているので、自分の好きな柄を見つけて買うのも楽しいのではないでしょうか。

●ハイドレーションで厚みをプラス●
ハイドレーションとは…
ベースコート&トップコートとしても使える、爪を強くするための透明のマニキュアのことです。
1週間ほど毎日塗ることで爪に厚みがプラスされます。違和感もなくてつるつるなので、とにかくおすすめです。
短時間で乾くので、乾くのを待っているのが…と思うこともありません。そして何よりうれしいのがマニキュアなので除光液で簡単オフできることです。
ジェルネイルはオフがめんどくさくて少し苦手…という方や、職業柄ネイルアートはちょっと…という方でも簡単にできるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。