ダイエットの落とし穴!!痩せない理由を徹底検証!!


年末年始にかけて食べ過ぎてしまって体重が増加…ダイエットしているけど、思うように体重が減らない…
なんて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
食べる量を減らしたのに痩せない、または、食べていないのに痩せない…なんて声もよく耳にします。
そこで今回は、食べないのに痩せない、ダイエットの落とし穴をご紹介します。

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●食事量を減らすが最大の原因?!●
食べ過ぎているのであれば食べる量を減らすことは大切ですが、体を作るために大切な栄養が欠けていませんか?
ただ食べる量を減らすだけでは、エネルギー源である炭水化物や、体を作る役割を果たすたんぱく質、体の調子を整えてくれる野菜や海草が不足してしまい、体内のバランスが崩れてしまいます。
「食事量を減らす(食べない)」ことで、体が栄養を欲し、少しの量でもたくさん吸収してしまい、吸収した栄養を消費しないようにと体内に溜め込もうとするのです。
そうなると、「食べていないのに太る」の悪夢のような体質に陥ってしまうのです。

●野菜の食べ方も要注意●
食べ方ダイエットなどの流行により、野菜から食べる人が多いと思いますが、野菜をどのように味付けをして食べていますか?
とにかく野菜をいっぱい食べればお腹も膨らむしヘルシーで一石二鳥!!と野菜を食べることに夢中になって、味付けまで気にしていない人も多いのではないでしょうか。
野菜を食べる=ドレッシングで濃い味付けにしていませんか?
ドレッシングには塩分がたくさん含まれています。最近では、塩分控えめというドレッシングも各社から発売されていますが、それでもつけ過ぎていたら同じです。
塩分はむくみの原因、そしてむくみはダイエットの敵です。
水分の摂り過ぎもむくんでしまう原因のひとつですが、むくみを気にして水分を減らす前に、塩分を減らして水分補給はしっかりと行うようにしてください。

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●毎日の食事時間の見直し●
栄養が偏らないようにバランスのとれた食事を心がけていても、毎日バラバラな時間に食事をとっていては効果がありません。
毎日できるだけ決まった時間に食事をとることが大切です。
例えば、朝食を抜いてしまうと、空腹状態のまま午前中を過ごすことになり、体が活動しようとしません。
体が栄養を欲している状態になっているのでそのまま昼食をとってしまうと、たくさん吸収し、さらに溜め込もうとしてしまいます。
決まった時間に食事をとらないと、空腹の時間が変動してしまいますので、できるだけ決まった時間に食事をとるように心がけて、自分の体に食事のサイクルを覚えこませることも重要です。