ぐーんと長い自慢のまつげを作る3つの方法


ナチュラルメイクが流行りなのは分かっていながらも、やっぱり憧れるのは、ぐーんと伸びた長いまつげ。
まつげが長いだけで、つけまつげやマスカラをしていなくても印象的な目元なのが魅力的ですよね。
なんとか、自分のまつげをながーく伸ばしたいところ…
そこで今回は、誰でも簡単にぐーんと伸びた長いまつげを作る3つの方法をご紹介します。

eyelash

●ポイントは、まつげの中間部分●
まつげをじっくり見てみると、根元・中間部分・毛先とそれぞれ太さが違うのがわかります。
まつげも日々生え変わっていますので、ここで大事にしたいのが、生え始めの根元と伸びている途中にある中間部分のまつげです。
まだ成長し始めの根元と、成長途中にある中間部分のまつげのケアをしっかりとしてあげることで、いきいきとしたハリのある理想のまつげに仕上がり、ボリュームのあるまつげに見えます。

●まつげケアの基本●
ここで知っておきたいのが、まつげケアの基本です。
洗顔後の化粧水や、洗髪後のトリートメント同様に、まつげにもしっかりとケアをしてあげなくてはいけません。
そのまつげケアの基本となるのが、「まつげ美容液(トリートメント)」です。
使ったことがあるとい方も多いと思いますが、毎日欠かさずに使っているという方は少ないのではないでしょうか。
洗顔後の肌のケアは欠かさないのに、まつげのケアは欠かしてしまう…これがまつげケアの落とし穴。
何事も日々も積み重ねです。
毎日欠かさず美容液(トリートメント)を塗ってあげることで、まつげは生まれ変わります。
洗顔後、化粧水と一緒にまつげにも美容液を…などと、クセつけるといいかもしれません。

●やっぱり保湿が大事●
全てにおいて乾燥は敵だと言っておりますが、まつげにとっても乾燥は敵です。
まつげ自体は、美容液(トリートメント)で保護されているので問題ありませんが、ここで大事なのはまつげの生え際。
まつげの生え際に潤いがなく乾燥していると、そこから生えるまつげにも悪影響です。
普段、アイクリームなどで目元をケアされている方は、まつげの生え際にもしっかり潤いと栄養を送り込むようにしてください。
アイクリームなんか使っていない…という方は、生え際に意識して保湿クリームなどを塗るようにしてください。
その際、目の中にクリームなどが入らないように注意してくださいね。

●アイメイクリムーバーでゆっくりていねいに●
最後に気をつけていただきたいのが、アイメイクの落とし方。
汚れがついたままでは、いくらケアしても何の意味もありませんが、ゴシゴシとこすり落としていませんか?
せっかくケアしたまつげを、そのゴシゴシで全てパーしているかもしれません。
また、まつげだけでなく目の周りはヒフが薄い場所ですので、こすり落とすとクマの原因にもなりますので絶対にこすらないようにしてください。
アイメイクの濃い・薄いに関わらず、アイメイクを落とす場合は、専用のリムーバーを使用して、しっかりとアイメイクを落としきってください。

●たまには休息を●
ビューラーやマスカラのダメージは想像以上に大きいです。
毎日ケアすることも、もちろん大切ですが、たまには休ませてあげるのも大切です。
休ませている間も、美容液などのケアは怠らないようにしてください。

sleep