大豆イソフラボンがもたらす意外な美肌効果


生理前後になるとお肌の調子が悪い…とお悩みの方も多くいらっしゃいますよね。
それは女性ホルモンのバランスが崩れているからなんです。
かといって、生理前後のホルモンバランスの崩れはどうすることもできないのが難点…
しかし、そんなどうすることもできない悩みを解決してくれる優れものが身近にあるんです!!
それが、大豆イソフラボン
今回は、美容に効くとされている大豆イソフラボンがもたらす意外な美肌効果のメカニズムについてご紹介します。

●大豆イソフラボンとは?●
大豆は「畑の肉」とも言われるほど、良質なたんぱく質を豊富に含んだ食材で、お味噌汁やしょうゆなどにも使われ、とても身近なものです。
そんな身近な大豆が、美容と健康に良いと言われ、女性を中心に人気を集めています。
以前より大豆食品も増えてきており、豆乳を使ったアレンジ料理の豆乳鍋やシチュー、煮物などがあります。
最近では豆乳を使ったレシピ本が発売され大ヒットするなど、とても注目の食材です。
では、その「大豆」にはどんな美容の秘密が隠されているのでしょうか。

●大豆に隠された美容の秘密●
大注目の大豆には、「大豆イソフラボン」という、天然の栄養成分が豊富に含まれています。
その「大豆イソフラボン」が、女性にとって最も大切とされている女性ホルモンのエストロゲンによく似ており、それによく似た働きをしてくれるのです。
エストロゲンの働きとは、肌の新陳代謝を促進する・ハリを与えるなど、なくてはならないことばかりです。
女性ホルモンの分泌が低下すると、エストロゲンが働かなくなりますので、肌に弾力がなくなり、水分量も不足し、シミ・シワの原因にも繋がります。
そんな女性にとって重要な女性ホルモン(エストロゲン)のような働きをし、補ってくれるのが「大豆イソフラボン」なのです。

●取り過ぎも危険!摂取する上での注意点●
内面から大豆を摂取すれば怖いものなし!!と思って、たくさん摂取してしてしまいがちですが、要注意です。
女性ホルモンの分泌が低下するといっても、全くなくなってしまうものではありません。
摂取し過ぎてしまうと、女性が元々持っているホルモンのバランスが崩れ、悪影響を及ぼす危険があります。
大豆の1日あたりの摂取量の目安は、75mlといわれています。
体のためとはいえ、毎食豆乳を飲んだり、大豆料理を食べるのは良くありません。
体に良いものだからこそ、有効的に利用するようにしましょう。