髪のダメージの原因とふんわりつや髪を作るための方法


月に1度のトリートメントや、サロンシャンプーなどで、日ごろからケアには時間もお金もかけているのに、傷みが気になってしまう…という方も多いのではないでしょうか。

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では、しっかりとケアしているのにダメージが気になってしまうのでしょうか。
トリートメントやサロンシャンプーを使っているから…と言って、日々のヘアケア怠っていませんか?
そこでサロンケアだけではない、自宅で簡単にできるさらさら髪を作るための方法をご紹介しましょう。

●髪のダメージの主な原因●
髪のダメージの原因は様々です。
主な原因は、カラー剤パーマ剤などの薬液です。
これらが髪に付着するとキューティクルが剥がれ、髪の内側の栄養が外に出てしまいます。
そうなってしまうと、キューティクルと呼ばれる表面のつやが失われ、パサつきが目立ってしまうのです。
また、ドライヤーやアイロンによる熱でもタンパク変性を起こしダメージになります。

●1日1回のブラッシング●
ブラッシングはしない、という方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
ふんわりつや髪を作る秘訣は、1日1回のブラッシングです。
ブラッシング髪についた汚れやほこりを落としてくれるだけではなく、頭皮を刺激し血行を良くしてくれるのです。
また、皮脂を髪全体に伸ばすという役割もあるので、1日1回はていねいにブラッシングしてあげることがふんわりつや髪への第一歩です。

●乾かしすぎは要注意!!●
髪を乾かさずに放置するのは良くないとはいえ、乾かしすぎも要注意です。
髪にドライヤーの熱をあてすぎてしまうと、髪がやけど状態になり、つやの元となるキューティクルを破壊してしまいます。
乾かす際は、できるだけ髪からドライヤーを離して、同じ場所ばかりあてすぎないように気をつけましょう。
暑い夏の時期は、ドライヤーの冷風で髪を乾かすと暑さもしのげて、髪も痛みにくくなるので嬉しいですよね。

●頭皮もしっかりケア●
ふんわりつや髪を作るためには、髪の毛だけのケアでは足りません。
髪の毛の土台である頭皮もしっかりケアしてあげる必要があるのです。
頭皮にも頭皮専用の化粧水や美容液がありますので、これらを使用してお肌と同様頭皮もケアしてあげましょう。

自宅で簡単ふんわりつや髪を作る方法、ぜひおためしください。