いつの間にかできてしまった青あざの原因と治し方


強く打った覚えもないのに、いつの間にか足に「青あざ」ができていた…なんて経験ありませんか?
ショートパンツやミニスカートでおもいっきりオシャレを楽しみたいのに、青あざだらけでは恥ずかしくて足を出すことができませんよね。
この「青あざ」さえ早く治れば…と思っている方必見!!
いつの間にかできてしまった青あざの原因と、その治し方をご紹介します。

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●青あざができてしまう原因●
青あざができる主な原因のひとつが「皮下出血」です。
皮下出血とは、その名の通り、ヒフの下で出血が起きていること。
そのほとんどが、自分でも気づかないうちにぶつけていることが原因なのですが、実は青あざの原因はそれだけではないのです。

痛くないのに青あざができるいる…なんて経験したことありませんか?
人によっては、ぶつけていないのに青あざができる…なんていうこともあるのです。
その原因のひとつが「冷え」です。
青あざは身体の表面温度が高い方にできやすいのです。
体内の熱が外へ放出されているので、表面は熱くても内側は冷え込んでいる状態です。
その状態が続くと、ほんのちょっとの摩擦などでも毛細血管が切れてしまうなどの症状が引き起こされます。
これが、いつのまにかできてしまっている青あざの原因です。
夏場に虫刺されが原因でできてしまう青あざや、重い荷物を持った際に軽くぶつけてしまってできるあざなど気になりますよね。

では、あざをできにくくするための方法や、できてしまったあざの対策はどうしたらよいのでしょう。

●青あざをできにくくするためには●
冷えが大きな原因のひとつということなので、まずは冷え対策をすることが大切です。
夏場、クーラーなどで冷え切った部屋にいることが多いという方は、できるだけクーラーなどを使用しないで過ごすようにしましょう。
また、事務所などで自分で室温を管理できないという方は、カーディガンやひざかけなどを使用して体を冷やし過ぎないように気をつけるといいでしょう。
暑い夏は、冷たい飲み物や食べ物ばかり選んでしまいがちですが、極力冷たいものは控えるようにするといいですね。

●できてしまった青あざの治し方●
気をつけていてもできてしまった青あざ。
そんな青あざは、長時間の入浴や半身浴で改善されることが多いのです。
湯船に浸かって、あざができてしまった場所をゆっくりマッサージをして血流をよくしてあげましょう。
このときに、しっかりと強い力でやってしまうとかえってあざをひどくさせてしまう恐れがありますので、ゆっくりやさしくマッサージすることを心がけてください。

まだまだ露出の多い季節ですので、ぜひ試してみてください。