すっぴんとメイク、肌にいいのはどっち??


仕事中はしっかりメイクをしているので、お休みの日くらいすっぴんで過ごしてお肌を休ませてあげる、という方も多くいらっしゃいますよね。
肌のためにはすっぴんでいるのが1番良いと思われている方もいらっしゃると思います。
肌(ヒフ)も呼吸しているので、ファンデーションを塗っていると肌が無呼吸状態になると言われているので、お肌に良くないという話もよく耳にしますが、本当はどちらがお肌にいいのでしょうか。

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正解は、両方です。
メイクをすることにより、肌に負担がかかるのは確かですが、何も塗らずにいると外敵から肌を守ることもできません。
外には、肌にとって害となるものが多く潜んでいます。その外敵から守ってくれるのが、メイクなのです。
そのことについて詳しくご説明いたしましょう。

外敵からお肌を守ってくれる救世主

いくら肌を休ませるためとはいえ、お肌にとって紫外線は大敵ですので、何も塗らずに(いわゆるすっぴん)外出するのは危険です。
出かける際は日焼け止め+UV効果のあるファンデーションを塗ってお肌を紫外線から守りましょう。
紫外線の強い季節になると、ちょっとこそこまで…なんて軽い外出でも紫外線を浴びてしまいますので、日焼け止めだけは必ず塗るように心がけると◎
その他にも、しっかりメイクをするほどでもないかな?なんていう日は、日焼け止め+お粉という方法も肌に対する負担が少なくていいですよね。
何も塗らないことが肌にいいと思われがちですが、何も塗らないのではなく肌を外敵から守ることが大事なのです。

すっぴんより大切なのは洗顔

しっかりメイクをしている場合、クレンジングが面倒くさく思ってしまいますよね。
1日くらいまぁいいか…なんて思って落とさずに長時間過ごしたり、寝てしまうということは、汚れたぞうきんを顔の上に長時間置いているのと同じくらい危険なのです。
1日でもクレンジングを怠ると1ヶ月分お肌が老化するとも言われています。
老化してしまった肌は簡単に元には戻せません。すっぴんでいることよりも、しっかりクレンジングして自分のお肌に合った化粧水でしっかり保湿してケアすることが何よりも大切だということがわかりますよね。

すっぴん、メイクなどにこだわらず、外敵からしっかり肌を守って、そのあとしっかりとしたケアをしてあげることが美肌への近道です。